想像力の地図
そうぞうりょくのちずIntroduction
教科書よりも便覧が好きで、知識の詰め合わせみたいなものを一挙に味わえるのがたまりませんでした。 人と話すよりも頭の中で「もしも」の世界をつくるのが好きで、それがリアルに近いフィクションであればあるほど、ディテールが凝っていれば凝っているほど満足して遊んでいました。 今でも自分オリジナルのディテールの凝った様々な世界を泳いで行き来して、作品を作っています。メタ的に見られるパラレルワールドみたいでいいですよ。 もしも、の想像力とディテールの質を上げるのにおすすめな本たちです。