『有名漫画の編集者の出身地』_【私が好きな小千谷の歴史や文化⑧】
ゆうめいまんがのへんしゅうしゃのしゅっしんちわたしがすきなおぢやのれきしやぶんかはち小千谷市郷土資料館冬季企画展「小千谷の宝~おらしょをこしゃえる(カタチヅクル)さまざまんがん~」の会期中、毎回異なるお題で小千谷とは何かをみんなで語り合って、展示資料をみんなで作るワークショップを開催します。 第3回目は、≪私が好きな小千谷の歴史・文化≫を紹介する「コトノハ」を作りました。
このコトノハを書いた人 : 桜町在住
★紹介したい小千谷の歴史や文化に関すること
有名漫画の編集者さんの出身地。 (※世界中に散らばる7つの玉を集める、冒険バトル漫画)
選んだ理由
自分が大好きな作品の担当編集者である鳥嶋和彦さんが小千谷出身だと知った時、何もない所だと思っていた小千谷に少し誇りが持てるようになったから。
それに関する思い出やエピソード
高校3年生の時、進学に伴って上京することになり、通っていた塾の先生に、小千谷市が運営する学生寮に連れて行ってもらった。そこにテニスコートがあって、金属製のポールに穴が開いていて、「これはやばい先輩が、鳥嶋を立たせて頭の上に空き缶を乗せて、2階から空気銃で打った時に開いた穴だ。」と言っていた。 あと数センチずれていたらあの漫画はこの世に生まれなかったかもしれないと思うと感慨深いものがあった。
〇杉並寮について↓