2026年3月5日に開催されたイベント「おしゃべり茶話会」に参加しました。 ホントカ。について考える貴重な時間を過ごす事ができました。 その中で、ホントカ。担当職員の話を聞きながら参加者全員で館内を見学する時間があったのですが、私が新たに発見したホントカ。の魅力的な場所を発表します。 それは…【長いスロープ】です。 「こどもとしょかん」にある出入口から大きな窓に沿って続く長いスロープ。 まっすぐ一直線に上りきった先には「フロートエリア」が広がります。 自己流で長さを測ったら約40メートルありました。 いつも何気なく通っていた場所なのですが、あの日ホントカ。担当職員の話を聞きながらスロープを見下ろした瞬間に「とても小千谷らしい場所だなぁ」と思いました。 小千谷市には2つの県立高校がありますが、どちらの校歌も小千谷市の名誉市民である西脇順三郎先生が作詞者です。 私の母校である小千谷高校の校歌の中に小千谷を表す「千の谷(せんのたに)」という歌詞があります。 谷が千あるという事は坂がたくさんあるという事だと思うので、坂の多い小千谷を素敵に表現なさっているなぁ…と感激した覚えがあります。 私にとって上から見下ろした長いスロープは、西脇順三郎先生の故郷である小千谷を感じるお気に入りの場所になりました。
見下ろしたスロープ
見下ろしたスロープ
みおろしたすろーぷこの写真だと分かりにくいですが、左側の手すりの先には「こどもとしょかん」の書架があり、絵本や児童書がたくさん並んでいます。
見上げたスロープ
見上げたスロープ
みあげたすろーぷ左側にある窓に沿って真っ直ぐに進むだけではなく、途中で右に曲がって「こどもとしょかん」の中をジグザグに進みフロートエリアに辿り着く事もできます。
西脇順三郎先生
西脇順三郎先生
にしわきじゅんざぶろうせんせいよくある胸像ではなく、脚を組んだ素敵お姿。オシャレな方だったんだな、と思います。 こちらの像は、知アンカー1階にあります。