ホントカ。

大明神遺跡発掘調査記録 chapter35≪遺跡を記録する1/8月28日≫

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chapter35≪遺跡を記録する1/2025年8月28日≫

おぢやの千の宝
2026年3月31日公開(2026年3月31日更新)

ドローンで撮影

丁寧な清掃を終えたばかりの遺跡を、「レーザーを用いた測量」と「ドローンを用いた航空写真撮影」で記録をしていきます。

【ドローンを用いた航空写真撮影の様子】

どろーんをもちいたこうくうしゃしんさつえいのようす

大明神遺跡発掘調査記録 chapter35≪遺跡を記録する1/8月28日≫

おぢやの千の宝
1枚の写真の1枚目

【ドローンを用いた航空写真撮影の様子】

どろーんをもちいたこうくうしゃしんさつえいのようす

ドローンを使いあらゆる方向から写真撮影を行います。バッテリーが30分以上もつため写真だけでなく動画も並行して撮影し、様々な媒体で遺跡を記録していきます。撮影時の注意として、遺跡以外の情報を出来るだけ写り込ませないことであり、調査作業員達は休憩所でじっとドローンを見守ることとなります。

レーザーを用いた測量

【レーザーを用いた測量の様子】

れーざーをもちいたそくりょうのようす

大明神遺跡発掘調査記録 chapter35≪遺跡を記録する1/8月28日≫

おぢやの千の宝
1枚の写真の1枚目

【レーザーを用いた測量の様子】

れーざーをもちいたそくりょうのようす

測定器から発するレーザーとプリズムによるレーザーの跳ね返しを利用して、世界測地系の座標記録を行います。測点はおよそ50cm間隔で記録していきますが、変形した遺構の平面等は細かく測定する必要があります。 測点の情報は、即時に手元のタブレット端末にて保存・確認でき、画面上で次々と遺跡が作図されていく様子がとても面白いです。 文:小千谷市学芸員 白井雅明

ホントカ。小千谷市ひと・まち・文化共創拠点
住所:〒947-0021 新潟県小千谷市本町1丁目13番35号電話:0258-82-2724FAX:0258-82-8915
開館時間:
屋内広場
食アンカー
発アンカー
響アンカー
※演アンカー西側トイレは24時間利用可能
休館日:毎月第2, 4火曜日及び年末年始
第2・第4火曜日
祝日に当たるときは、その翌日以後の最初の休日でない日
年末年始
12月29日から翌年の1月3日まで
食アンカー
毎週月・火曜日、年末年始

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