ホントカ。

残り続けていることの貴重さや、残していくことの難しさ【市民学芸員体験講座】

のこりつづけていることのきちょうさやのこしていくことのむずかしさしみんがくげいいんたいけんこうざ
市民学芸員
2026年2月13日公開(2026年3月2日更新)

2025年 市民学芸員体験講座(後期) 感想

【報告:市内在住 20代女性】

後期の講座では、本町の街歩きから始まり、吉谷、片貝など、小千谷を実際に歩いて歴史を学ぶ時間が多くありました。 遺跡の調査で触れる『当時のまま埋まっている歴史』とはまた違った、人々の暮らしの中の『今に繋がっている歴史』に触れることができました。 初めて通る道でも、見慣れた道でも、歩いてみると普段は気付けないものが見えてきて、そのたびに新しい発見があり、毎回とても楽しかったです。町のでき方や広がり方の違いやその理由も、実際に歩いてみることで実感できました。

本町まちあるき

本町まちあるきの様子①

ほんちょうまちあるきのようすいち

残り続けていることの貴重さや、残していくことの難しさ【市民学芸員体験講座】

市民学芸員
3枚の写真の1枚目

本町まちあるきの様子①

ほんちょうまちあるきのようすいち

小千谷には昔の道が当時のまま、ほぼ変わらない形で残っている場所がたくさんあるのだと知ることができました。 私は、小千谷に昔からある道の多くが、単に「保存しよう」として残されたというよりも、 人々の暮らしの中で使われ続けた結果、今に受け継がれてきたのではないかと感じました。

吉谷まちあるき

吉谷まちあるきの様子①

よしだにまちあるきのようすいち

残り続けていることの貴重さや、残していくことの難しさ【市民学芸員体験講座】

市民学芸員
3枚の写真の1枚目

吉谷まちあるきの様子①

よしだにまちあるきのようすいち

講座の後、私の住んでいる地域でも古い道を探してみましたが、道は広く整備されて石垣もコンクリートで補強されていて、道の跡はあっても今の生活の中で使われている場所はほとんど見つけられませんでした。 解体された神明神社の話も聞き、残り続けていることの貴重さや、残していくことの難しさを感じました。 住みやすいように変えていくことは大切なことですが、昔の姿がわからなくなってしまうことは寂しくもあります。日々変化していく中で何をどのように残していくのかを考えるのは難しいことだと思いました。

片貝まちあるき

片貝まちあるきの様子①

かたかいまちあるきのようすいち

残り続けていることの貴重さや、残していくことの難しさ【市民学芸員体験講座】

市民学芸員
4枚の写真の1枚目

片貝まちあるきの様子①

かたかいまちあるきのようすいち

普段何気なく暮らしている場所にあるものが、どのくらい昔からあるもので、それにはどんな想いが込められているのか、どんな価値があるのか。そう言った視点はこの講座がなければ気づくことができなかったと思います。 歩いて学んだことも、伐採作業から始まる遺跡の調査も、どちらも今年の大切な経験でした。 来年もまた、さまざまな形で小千谷の歴史と関わっていけたら嬉しいです。 ありがとうございました。

朝日山古戦場調査

朝日山古戦場調査の様子①

あさひやまこせんじょうちょうさのようすいち

残り続けていることの貴重さや、残していくことの難しさ【市民学芸員体験講座】

市民学芸員
2枚の写真の1枚目

朝日山古戦場調査の様子①

あさひやまこせんじょうちょうさのようすいち

ホントカ。小千谷市ひと・まち・文化共創拠点
住所:〒947-0021 新潟県小千谷市本町1丁目13番35号電話:0258-82-2724FAX:0258-82-8915
開館時間:
屋内広場
食アンカー
発アンカー
響アンカー
※演アンカー西側トイレは24時間利用可能
休館日:毎月第2, 4火曜日及び年末年始
第2・第4火曜日
祝日に当たるときは、その翌日以後の最初の休日でない日
年末年始
12月29日から翌年の1月3日まで
食アンカー
毎週月・火曜日、年末年始

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