ホントカ。

大明神遺跡発掘調査記録chapter25≪逆さにされた土器/2025年8月8日≫

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おぢやの千の宝
2026年3月10日公開(2026年3月10日更新)

土器の出方から遺構の性格を判断するのに最もわかりやすい例が、「逆さにされた土器」です。 わざと土器を逆さにして、直後に土を丁寧に埋めている様子が観察できます。

【縄文時代当時の逆さの状態で出土する様子】

画像①

がぞういち

大明神遺跡発掘調査記録chapter25≪逆さにされた土器/2025年8月8日≫

おぢやの千の宝
2枚の写真の1枚目

画像①

がぞういち

これは一般的に≪お墓のようなもの≫であることを示しています。こういった出土をしている場合、この土器の内側に残された土を分析する必要があります。そしてどういったものが土器に入れられていたか確認することで、≪お墓のようなもの≫か判断することができます。 文:小千谷市学芸員 白井雅明

ホントカ。小千谷市ひと・まち・文化共創拠点
住所:〒947-0021 新潟県小千谷市本町1丁目13番35号電話:0258-82-2724FAX:0258-82-8915
開館時間:
屋内広場
食アンカー
発アンカー
響アンカー
※演アンカー西側トイレは24時間利用可能
休館日:毎月第2, 4火曜日及び年末年始
第2・第4火曜日
祝日に当たるときは、その翌日以後の最初の休日でない日
年末年始
12月29日から翌年の1月3日まで
食アンカー
毎週月・火曜日、年末年始

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