東山小学校の3、4年生が郷土資料館で社会科学習を行いました!
ひがしやましょうがっこうさんよねんせいがきょうどしりょうかんでしゃかいかがくしゅうをおこないました#小千谷市学芸員活動記録
東山小学校 社会科学習
「わたしたちの市の歩み」
わたしたちのしのあゆみ内容
- 日時
- 2026年3月12日(木)10:00~11:00
- 場所
- 小千谷市郷土資料館(小千谷市 ひと・まち・文化共創拠点ホントカ。内)
- 目的
- 小千谷市のまちの移り変わりについて学ぶ
- 生徒
- 東山小学校3年生、4年生
- 講師
- 小千谷市郷土資料館学芸員 白井雅明
01. 白井先生!!質問です!!✋
事前学習をした中で、疑問に思ったことを白井学芸員に投げかけ、一緒に対話をしながら答えを考えました。
児童からの質問
じどうからのしつもん02. 昔と今の小千谷の航空写真を見比べよう!!
1947年と2020年に撮影された小千谷の航空写真を見比べて、どこが変わったのか、変わっていないのか、疑問に思ったことを付箋に書き出して該当箇所に貼りました。
ワークの様子
わーくのようすどこが変わったかな?
なぜ変わったのかな?
なぜかわったのかな最後に、東山地区に注目して昔と比較してみると・・・
実は東山はあまり昔と変わっていませんでした。 なぜでしょう? 答えは、そのままでも暮らしやすいからです。 小千谷の中でも、時代に合わせて変化するところ、しないところ、それぞれの良さがあります。 これからも自分の生まれた地域の特色を大切にしていきましょう!