《第1回》西脇順三郎賞 ふるさと賞
だいいっかいにしわきじゅんざぶろうしょうふるさとしょう2025年3月24日公開(2026年1月4日更新)
西脇順三郎賞ふるさと賞は、「小千谷の未来を担う小学生・中学生に作品を公募することを通して、児童・生徒が郷土に誇りを持つとともに、文学(言葉)に関心を抱く契機とする」ことを目的に創設されました。 令和4年度は小学3年生238人、中学1年生311人を対象に作品を公募し、事前選考を経て小学の部236点・中学の部251点の中から各最優秀賞1点、優秀賞2点、佳作5点を決定しました。
小学生の部(対象:3年生)
- 最優秀賞(1人)
- 「えくぼ」長谷川真子(小千谷小学校)
- 優秀賞(2人)
- 「おいしいおせんべい」羽鳥蒼矢(南小学校)、「ふしぎなかがみのせかい」山崎未旺(和泉小学校)
- 佳作(5人)
- 「野球ボール」阿部煌斗(南小学校)、「にしきごいがおよいでる」大滝智慶(小千谷小学校)、「にしきごい」小池愛結(吉谷小学校)、「さん歩の桜」小山沙桜(南小学校)、「片貝駅伝」山口瑛太(片貝小学校)
中学生の部(対象:1年生)
- 最優秀賞(1人)
- 「いつもの」廣井咲生(東小千谷中学校)
- 優秀賞(2人)
- 「空へ」長谷川奈々(小千谷中学校)、「窓をのぞくと」渡辺璃凛(小千谷中学校)
- 佳作(5人)
- 「永遠のふるさと」小泉晴之介(南中学校)、「合奏」五藤千善(小千谷中学校)、「一言」水落紗英(小千谷中学校)、「ひとつの音」宮崎心歩(小千谷中学校)、「幸せの色」横田依知佳(小千谷中学校)
審査員
- 審査員長
- 太田昌孝(名古屋短期大学教授)
- 審査員
- 木曾隆一・佐藤孝幸(小中学校校長会推薦)、小池尚子(小千谷市立図書館 館長)
贈呈式
- 日時
- 令和5年5月21日(火曜日・祝日)
- 会場
- 小千谷市民会館(新潟県小千谷市土川1-3-3)