ホントカ。

そうだ、サハリンへ行こう

そうだ さはりんへいこう
ホントカ。探検隊
2024年12月9日公開(2024年12月9日更新)

紹介

晴れていると北海道から見える島、サハリン。 ここでは先住民、ロシアと日本、そして朝鮮などさまざまなルーツの人びとが暮らしてきました。 政治犯や重罪人の流刑地だった帝政ロシア時代は、チェーホフの『サハリン島』。日本領時代のことを知りたい人は、林芙美子の紀行を。(宮沢賢治、北原白秋は旅行の体験をもとに詩を書きました)そして、第二次世界大戦後の朝鮮民族の受難は李恢成がルーツをめぐる旅として書いています。 ほか、ニヴフ人の現代詩人サンギが先住民の自然とのかかわりを描いた短編集、村上春樹隊長の『東京するめクラブ』もおすすめ。(村上春樹のロシア語訳者はサハリンの人なのです) 以前は日本とも交流が盛んで、直行便で気軽に行けたのですが、現在はロシアのウクライナ侵攻のため、運休中…。

ホントカ。小千谷市ひと・まち・文化共創拠点
住所:〒947-0021 新潟県小千谷市本町1丁目13番35号電話:0258-82-2724FAX:0258-82-8915
開館時間:
屋内広場
食アンカー
発アンカー
響アンカー
※演アンカー西側トイレは24時間利用可能
休館日:毎月第2, 4火曜日及び年末年始
第2・第4火曜日
祝日に当たるときは、その翌日以後の最初の休日でない日
年末年始
12月29日から翌年の1月3日まで
食アンカー
毎週月・火曜日、年末年始

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