ホントカ。

焚き火と人類の深い関係

たきびとじんるいのふかいかんけい
ホントカ。探検隊
2024年12月8日公開(2024年12月9日更新)

紹介

焚き火がしたい。 薪をくべながら燃え上がる火を見つめていると、普段は感じることのできない本能的な安らぎを感じます。 ノルウェーではテレビで12時間、薪が燃え続けるだけの番組が放送され、20%の高視聴率を記録しましたが、わかるような気がします。 太古から人類の生活において、火はとても重要な役割を果たしてきました。食べ物の煮炊きや暖を取ること、天敵となる獣から身を守ること。それにより、個体数を増やし火を共用することで社会がつくられてきたのです。 私たちも焚き火を通してそんな太古の記憶が、蘇るのかもしれません。概要はWikipediaの「初期のヒト属による火の利用」を見てください。 小千谷市では「おぢゃ〜る」で焚き火ができますよ。

ホントカ。小千谷市ひと・まち・文化共創拠点
住所:〒947-0021 新潟県小千谷市本町1丁目13番35号電話:0258-82-2724FAX:0258-82-8915
開館時間:
屋内広場
食アンカー
発アンカー
響アンカー
※演アンカー西側トイレは24時間利用可能
休館日:毎月第2, 4火曜日及び年末年始
第2・第4火曜日
祝日に当たるときは、その翌日以後の最初の休日でない日
年末年始
12月29日から翌年の1月3日まで
食アンカー
毎週月・火曜日、年末年始

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