ホントカ。

永遠の旅人〜西脇順三郎

えいえんのたびびとにしわきじゅんざぶろう
2025年3月22日公開(2026年1月4日更新)

永遠の旅人〜西脇順三郎

小千谷市出身の詩人西脇順三郎。このページでは、特集コーナーの西脇順三郎ライブラリーをはじめ、小千谷市での西脇順三郎に関する活動(西脇順三郎を偲ぶ会、西脇順三郎賞)と、略歴などの情報をまとめています。

西脇順三郎ライブラリー

ホントカ。の知のアンカー1階には、小千谷市出身の詩人・英文学者、西脇順三郎に関連する資料を集めたコーナーがあります。西脇自身の著作や関連するテーマの本をまとめているほか、生前の西脇自身の蔵書や絵画、書などが展示されています。

西脇順三郎ライブラリー1階の全体像

永遠の旅人〜西脇順三郎

西脇順三郎ライブラリー1階の全体像
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西脇順三郎

明治27-昭和57年(1894-1982) 小千谷市に生まれ、日本の近代詩を代表する詩人として多くの著作を残した。また、英文学者として評論・翻訳を手がけ、慶應義塾大学の教授も務めた。もともと画家志望だったため、油彩画・水彩画を多く制作しており、小千谷市では作品を多く所蔵している。 ホントカ。の場所にあった旧小千谷市総合病院で88歳の時に逝去。小千谷市名誉市民。

永遠の旅人〜西脇順三郎

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ホントカ。で出会える西脇順三郎

著作と関連書籍

西脇順三郎の著作と、関連するテーマの本があります。主に西脇の創作に影響を与えた作家・芸術運動(シュルレアリスム・ダダイスム・モダニズムなど)に関する本を選書しています。これらは閲覧と一部貸出が可能です。 ※博アンカー前の郷土資料コーナー、閉架にもあります。

西脇順三郎の著作が並ぶ本棚のディスプレイ

永遠の旅人〜西脇順三郎

西脇順三郎の著作が並ぶ本棚のディスプレイ
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西脇順三郎ライブラリー1階の本棚

永遠の旅人〜西脇順三郎

西脇順三郎ライブラリー1階の本棚
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西脇順三郎の旧蔵書

西脇が所蔵していた洋書およそ1200冊を展示しています。 英米文学の本が多く、シェイクスピア、T. S. エリオット、ジェイムズ・ジョイス、エズラ・パウンド、ウォルター・ペイター、D. H. ロレンスなどがあります。

西脇順三郎の蔵書が並ぶ本棚

永遠の旅人〜西脇順三郎

西脇順三郎の蔵書が並ぶ本棚
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絵画・遺品など

小千谷市では西脇が制作した油彩画・水彩画・書、そして文書(原稿・書簡)や遺品などの資料を所蔵しています。その一部を西脇順三郎ライブラリーで展示しています。所蔵資料の目録はデジタルアーカイブで公開しています。

西脇ライブラリー2階での絵画の展示風景

永遠の旅人〜西脇順三郎

西脇ライブラリー2階での絵画の展示風景
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西脇ライブラリー1階での遺品(カメラ、絵筆、洋服)の展示風景

永遠の旅人〜西脇順三郎

西脇ライブラリー1階での遺品(カメラ、絵筆、洋服)の展示風景
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石碑

旧小千谷市立図書館のエントランスに設置されていた西脇順三郎の筆による石碑が、こどもとしょかんの出入口近くの緑地にあります。

西脇順三郎による書を刻んだ石碑

永遠の旅人〜西脇順三郎

西脇順三郎による書を刻んだ石碑
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西脇順三郎を偲ぶ会

西脇順三郎を顕彰することを目的として設立された会です。活動内容は以下のページをご覧ください。

西脇順三郎賞

小千谷市では毎年現代詩の詩集・詩篇を対象として、西脇順三郎賞を授賞しています。概要と募集要項、過去の受賞作についての詳細は、こちらのページをご覧ください。

西脇順三郎賞 概要・募集要項・受賞作品

永遠の旅人〜西脇順三郎

西脇順三郎賞 概要・募集要項・受賞作品
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ホントカ。小千谷市ひと・まち・文化共創拠点
住所:〒947-0021 新潟県小千谷市本町1丁目13番35号電話:0258-82-2724FAX:0258-82-8915
開館時間:
屋内広場
食アンカー
発アンカー
響アンカー
※演アンカー西側トイレは24時間利用可能
休館日:毎月第2, 4火曜日及び年末年始
第2・第4火曜日
祝日に当たるときは、その翌日以後の最初の休日でない日
年末年始
12月29日から翌年の1月3日まで
食アンカー
毎週月・火曜日、年末年始

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