コトノハ利用ガイド
ことのはりようがいどこのページでは、ホントカ。の利用者のみなさんが使うことのできる情報発信ツール「コトノハ」でできることと、使い方を紹介します。
コトノハ利用ガイド
コトノハは、図書館での新しい体験を生み出すきっかけになるツールです。 この利用ガイドでは、コトノハをどのように使い遊んだらいいか、できることや使い方を紹介します。
コトノハって、なに?
ホントカ。は本はもちろん、小千谷のまちのさまざまな「情報」が集まるところ。みなさんが自分の関心や日々の活動について発信したり、他のひとの情報と出会ったり。そんな新しい体験ができるサービスがコトノハです。 ホントカ。の施設内(と施設外のまち)には二次元コードと手書きメッセージつきのカードが散りばめられています。本棚や本のページのあいだ、展示、各アンカーなど。みつけたら、スマホ・タブレットで読み取ってみてください。
二次元コードはホントカ。の公式サイト上で、みなさんが編集・公開したページにリンクしています。気になるテーマのブックリスト、みなさんの活動やお店の商品紹介、イベント告知、歴史や文化など。このまちの誰かが伝えてくれる、小千谷の魅力あふれる「ひと・もの・こと」に出会うことができます。 コトノハは図書利用者登録をしている方は、どなたでも作ることができます!あなたもホントカ。で、自分の興味関心や日々の活動について発信してみませんか。
どうしてコトノハが生まれたの?
わたしたちの暮らしは本のほかにも、ウェブ上にあるデジタルの情報、まちの中などリアルの空間にある「ひと・もの・こと」など、多様な情報に支えられています。 コトノハはリアルの空間とデジタルの空間、ホントカ。の施設内と外のまち、古いものと新しいものなど、さまざまな情報を集めてつなぎ、より楽しく深く知ることを可能にするために生まれました。 本を借りる・読む場所から、利用者のみなさんが思い思いに過ごし、参加することができる場へ。ホントカ。はそんな施設を目指しています。
まずはWeb利用者登録をしよう
コトノハを作るには、Web利用者登録をしてマイホントカ。にログインしましょう。本や施設利用の予約などもできて、とても便利です。
- ホントカ。の施設へ行き、カウンターで図書利用者登録をします。
- ホントカ。公式サイトにアクセスして、「ログイン>新規利用者登録」からWeb利用者登録をします。
- これでマイホントカ。にログインできるようになりました。
コトノハを作ってみよう
二次元コードのリンク先となるコンテンツは「ホンダナ」「コトノハ(グループ向けページ作成機能)」「リアクション」の3種類の機能で編集できます。 それぞれ用途と使える人が異なり、詳細はこのページの下にある「3つの編集機能」をご覧ください。ここでは、コトノハづくりの基本の流れを紹介します。
- アイデアを考えます。
- マイホントカ。にログインして、「ホンダナ」「コトノハ」「リアクション」のどれかでコンテンツを作り、公開申請。
- 個人の方はメニューから「ホーム」または「ホンダナ」の画面で「ホンダナ」を作ることができます。
- 団体登録をしたグループの方はメニューから「グループ」を選択し、主催・参加しているグループを選択してください。そこで3種類の編集機能を使うことができます。
- 市で内容を確認し、承認されると公開です。
- 二次元コードを印刷します。
- ホントカ。のカウンターでスタッフに「二次元コード印刷依頼用番号」を見せてください。編集画面の「コトノハ」から表示できます。
- 「二次元コードを印刷」で画像をダウンロードし、自分のプリンターで印刷することもできます。
- ホントカ。のカウンターで、好きなコトノハカードを選んでください。
- 二次元コードをカードに貼って、メッセージを書いたら完成!
- 本に挟む、スタンドに立てて本棚に置く、棚板につけるなど好きなところに置きましょう。カウンターではアクリルフック、スタンド、マグネットを貸し出しています。
3つの編集機能
ホンダナ・コトノハ・リアクションの3つの機能の違いを説明します。 公開されたコンテンツはホントカ。公式サイトのトップページ・横断検索・ホンダナ検索・ページ検索からもご覧いただけます。
ホンダナ
機能:本のリストを作り、説明の文章を書ける。 できること:自分用のお気に入りを保存しておく非公開のプライベートホンダナ、みんなに見てもらう公開用のシェアホンダナの2種類があり、後者でコトノハを作れる。 使える人:Web利用者登録をした個人・団体すべての方。
グループ向けのコトノハ
機能:画像・動画・テキスト・地図などさまざまなパーツを使ってページを編集・公開できる。 できること:ホントカ。を拠点にあなたのグループについての情報を発信することができる。日々の活動紹介・イベントの告知や記録・メンバー募集など。地域情報の発信にも使うことができる。 使える人:団体登録をしたグループの方。
リアクション
機能:閲覧した人に、コメント・画像・本の投稿を呼びかけることができる。 できること:テーマを決めて写真を集めたり、お題を出してみんなでブックリストを作ったり、閲覧した人とコンテンツを作れる。 使える人:団体登録をしたグループの方。